「地盤インスペクター」養成講座12月から全国5都市で 地盤安心支援機構
住宅新報 2019年11月12日 号 9面
地盤安心住宅整備支援機構(東京都中央区、大久保拓郎代表理事)は12月23日から20年3月16日にかけて、東京(2回)、大阪(同)、福岡、札幌、名古屋の全国5都市で計7回、「19年度地盤インスペクター養成講座+(プラス)」を開講する。地盤ネット(東京都中央区、伊東洋一社長)が協力。
同養成講座は、住宅地盤と沈下について、基礎知識から最新情報、対策などを体系的に学べるもの。地域環境研究所の中村裕昭技師長とエムズ構造設計の佐藤実社長が講師を務めるほか、地盤ネットの伊東社長も登壇し、実際の沈下事故事例などを語る。
受講費用(税込)は2万円。受講後に「地盤インスペクター」として同機構に登録する場合は別途登録料(同)1万2000円が必要。
























