アズパートナーズ、創業15周年 記念ロゴ作成、本社移転も 介護・不動産の両輪で
住宅新報 2019年11月12日 号 5面
首都圏を中心に介護付きホームなどのシニア事業と不動産事業を手掛けるアズパートナーズ(東京都千代田区、植村健志社長)はこのほど、創業15周年を迎えた。2つの事業を更に発展させていく意識を高めるために、15周年記念ロゴを作成した。建物や地域、社会といった街並みを表現したデザインで、同社のホームページや名刺などに利用していく。また、15年の蓄積を生かし、「事例発表研究会」を実施する。入居者の抱える生活課題を軽減・解消する取り組みを発表し、スタッフのスキルアップやサービス向上につなげる。
なお、同社は業務拡大に伴い東京・御茶ノ水に本社を移転する予定だ。年明け1月上旬から新事務所での業務を開始する。





















