地所レジ、東京・目黒の分譲マンションに利便高めるIoT導入
住宅新報 2019年11月5日 号 4面

「インターホンIoT」のスマートフォン画面イメージ
三菱地所レジデンスは、新築分譲マンション「ザ・パークハウス目黒本町」(東京都目黒区目黒本町5丁目、総戸数36戸)に生活利便性を向上させるIoT機器を導入する。20年1月にモデルルームをオープン、同年3月から販売を開始する予定だ。
入居者のスマートフォンから来訪者応対や解錠などが可能で、集合住宅では初搭載となるセコムの「インターホンIoT」のほか、インターホンIoTと連携し、外出先から対応可能な「住戸前戸別宅配ボックス」を設置。更に、外出先や音声スピーカーによる給湯やエアコンなどの操作が可能なパナソニックのHOME IoTシステム「AiSEG2」を導入する。
同物件は、鉄筋コンクリート造、地上7階建て、間取りが1LDK~3LDK(専有面積36.97~68.80m2)で、東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩5分の立地となっている。19年6月に着工し、竣工は20年12月を予定する。





















