「OYO LIFE」 多様なニーズへ対応 「家具家電」選択や部屋探しも
住宅新報 2019年10月29日 号 6面

「家具家電」の有無はニーズに合わせて選択できるようになった
スマートフォンで完結する賃貸住宅型サービス「OYOLIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN(東京都千代田区、勝瀬博則CEO)が、続々とサービスを強化中だ。
敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用不要、水道光熱費・Wi-Fi費込みで、すべてのサービスがスマートフォンで完結する同サービス。ユーザーの多様なニーズに応えるため、10月21 日から家具家電の付帯をニーズに合わせて選択できるオプションサービスの提供を開始した。同社では9月から家具家電など生活に必要なものがそろったタイプの「家具家電付き」物件に加え、自身で持ち込める「家具家電なし」物件を展開。今回、「家具家電なし」物件の予約者を対象に、月額4000円で「家具なし家電付き」に、同6000円で「家具家電付き」に変更できるようにした。家具家電を搬入するため、入居可能日は予約完了日から10日以降となる。勝瀬CEOは、「今回のプラン導入に加え、より予約が簡単になるよう予約サイトも一新した。スマホ1つで入居できる便利さはそのままに、様々な居住ニーズに応えていく」としている。























