住友不動産、新宿で超高層オフィス竣工 低層階に小型高級賃貸住宅
住宅新報 2019年10月29日 号 4面
住友不動産は、超高層オフィスビル「住友不動産新宿セントラルパークタワー」(東京都新宿区西新宿6丁目)を竣工した。地上33階地下2階建てのうち11~32階にオフィス、4~9階に高級賃貸住宅「ラ・トゥール新宿アネックス」が入居する。オフィスは、基準階が約1476m2、天井高3メートルを確保。中間免震構造や3層のバックアップで停電リスクを回避し、BCP(事業継続計画)にも対応する。オフィスのリーシングについては、おおむね決まりつつあり、引き合いは強いとした。
一方、「ラ・トゥール新宿アネックス」は、30.06~72m2(間取り1K~2LDK)のコンパクトタイプが主体。賃料も1Kが15万9000~18万円という水準で、入居者も一定の収入がある会社員や個人事業主など多岐にわたるが、単身者やカップルが多いという。また、セカンドハウスとしての利用も想定している。





















