新業態「シェアラウンジ」を展開 22年までに全国20施設 TSUTAYA
住宅新報 2019年10月29日 号 4面

渋谷の街を一望できる窓際のワークスペース
TSUTAYAは、新業態「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)」の展開を開始する。シェアラウンジは、Wi―Fiや電源を備えたシェアオフィスの利便性と、フリードリンクやフリーナッツの提供などラウンジの居心地のよさを持ち合わせた施設。専用アプリからの予約のほか、空いていれば誰でも利用可能だ。11月1日にオープンする「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」(東京都渋谷区渋谷2丁目)内に第1弾を開設し、22年までに全国で20施設とする計画だ。
渋谷にオープンするシェアラウンジは、100坪の空間にカウンター席44席、テーブル席40席、8人まで利用可能な会議室1室で構成。また、家具はイタリア製で居心地のよい空間を演出し、137タイトルの雑誌のバックナンバーも常設する。今後、ワークショップやイベントなども開催する予定だ。料金は、一般席は1人90分、税込み1650円(アプリ会員1485円)、延長15分で275円(同248円)。また、会議室は60分1万1000円(同9900円)となっている。





















