融資厳格化響き減収減益 アズ企画設計・中間決算
住宅新報 2019年10月22日 号 17面
アズ企画設計は10月10日、20年2月期第2四半期決算を発表した。売上高が前期比27.0%減の21億4700万円、営業損失が9100万円(前年同期の営業利益は1億1600万円)、経常損失が1億1200万円(同経常利益は9200万円)、四半期純損失は9500万円(同四半期純利益は4800万円)。個人投資家に対する金融機関の融資厳格化の影響により、販売物件単価が減少した影響などで減収減益となった。
20年2月期については、融資厳格化の対策として、1億円未満の在庫の入れ替え、5億~20億円の物件の仕入れを進めると共に様々な施策に取り組んで売上高を伸ばすとしており、既に公表している業績予想からの修正はない。
























