売上微増も減益先行投資など影響 EAJ半期決算
住宅新報 2019年10月22日 号 17面
エスクロー・エージェント・ジャパン(東京都千代田区、本間英明社長)の20年2月期第2四半期決算は、売上高がほぼ前年並みで減益という結果だった。
売上高は15億8100万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1億9500万円(同8.3%減)、経常利益は1億9300万円(同12.6%減)、当期純利益は1億2900万円(同24.0%減)を計上した。
営業利益については、販管費などの経費削減により期初予想は上回ったものの、人件費などの増加が影響して前期比減少となった。
























