アパG、御堂筋にホテル大阪府下で22カ所目 開業は21年1月
住宅新報 2019年10月22日 号 5面

起工式の様子
アパホテルネットワークを展開するアパグループ(元谷一志代表取締役社長)はこのほど、「アパホテル<御堂筋西中島南方駅前>(仮称)」(大阪市淀川区内)の起工式を行った。同ホテルは大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅から徒歩2分、阪急京都線の南方から駅徒歩3分の立地。鉄骨造り12階建てで、延べ床面積は約2794m2、総客室数は179室の規模。フロントには、すべての予約経路に対応したオリジナルの「自動チェックイン機」やQRコード決済に対応した「卓上型自動チェックイン機」を導入する。大阪府下では22番目、淀川区エリアでは18年開業した「新大阪駅南」に続く2棟目となる。開業は21年1月予定。





















