賃貸空室解消にホームステージングを提案 日本財託G
住宅新報 2019年10月22日 号 5面
投資用マンションの販売や管理を手掛ける日本財託グループは、ホームステージングサービス「暮らし演出+(ぷらす)」を、賃貸物件オーナー向けに、入居者募集時のオプション施策として提案を強化する。ホームステージングとは、空室などの早期解消を目的に、室内を家具や小物で演出すること。同グループでは9月から、独自企画によるホームステージングを開始。先行導入した物件では、入居申し込みまでの期間を、通常と比べて約3分の1に短縮できたという。
同社によると、ホームステージングはこれまで不動産の売却時に利用されるケースが多く、賃貸物件の入居者募集コストとしては割高になることがあったという。同社では社内で企画運営を完結させることで、1室当たり4万円・期間無期限でのサービス提供が可能となった。





















