長谷工G、30回目の「賃貸ビジネスフェア」 新ビジネスを紹介 民泊事業に参入 社宅転貸の新プランも
住宅新報 2019年10月22日 号 5面

寮や社宅を扱う各企業の総務担当者や賃貸物件オーナーら約100人が集まった
長谷工グループの長谷工ライブネットと長谷工ビジネスプロクシーは10月17日、東京都千代田区の国際フォーラムで「HASEKO賃貸ビジネスフェア」を開催した。長谷工ライブネットは不動産の仲介業務を、長谷工ビジネスプロクシーは社宅管理代行や家具家電レンタル事業を手掛けている。同フェアは、社宅管理や資産運用に関する情報を、各企業の人事・総務担当者と賃貸物件オーナーに提供するのが目的で、今回が30回目。当日は約100人が参加した。両社の担当者から、借り上げ社宅契約のエリア別動向のほか、新たな取り組みとして計画中の民泊事業、社宅の転貸新プランなどが紹介された。
民泊事業としては、長谷工ライブネットが、東京都大田区で5階建て・全20室のマンションを建築中。20年1月に竣工予定で、必要な手続きなどを経て来春からの稼働を目指している。また、社宅の転貸新プランは、長谷工ビジネスプロクシーが計画しているもの。賃貸条件を一本化することで、社宅業務を担う各企業の総務担当者の業務負担を低減する効果があるという。





















