研究施設「森ビルアーバンラボ」創設 都心を視覚的に理解
住宅新報 2019年10月15日 号 5面

都心を1000分の1のスケールで再現
森ビルは、東京都心13区を1000分の1スケールで再現した模型で、都市と東京の未来を考える研究施設「森ビルアーバンラボ」を創設した。プロジェクションマッピングにより、東京の地形などを視覚的に表現でき、東京の都市を考え、議論するためのツールとする。一般には非公開だが、同社が開発を手掛ける地域の地権者や関係者、学識経験者などが利用する。
また、年に数回程度、都市を学ぶ機会の一環として、子供や一般にも開放する予定だ。プロジェクションマッピングプログラムには、国際都市の脈動とエネルギーを表現した約4分のウェルカムプログラムを用意。更に、「東京の交通網」「東京の地形」「東京湾の海岸線の変化」「オリンピック施設2020」「東京の緑」など東京の特色や課題が視覚的、直感的に理解できる。





















