〝新不動産業〟目指す 全宅連 地域業者の成功事例を共有
住宅新報 2019年10月8日 号 6面
全国宅地建物取引業協会連合会(坂本久会長)は10月1日、東京都文京区のすまい・るホールで「これからの地域密着型不動産業 実践セミナー2019」を開催した。全宅連不動産総合研究所が毎年とりまとめている地域密着型不動産業の成功事例集「RENOVATION~新しい不動産業を目指して~」に掲載された業界トップランナーを招いた事例発表会。
同研究所の伊本憲清所長は「不動産会社は路線価に基づいて査定を行うが、路線とは地域のことであり、その価格だ。不動産業には地域の安全性や魅力を発信する取り組みが求められる」とあいさつ。同研究所が作成した『高齢者の賃貸住宅への入居支援ガイドブック』を紹介した。























