ミャンマーでSA駐在員向け232戸 日鉄興和不、起工式
住宅新報 2019年10月8日 号 5面
日鉄興和不動産はこのほど、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市で計画中のサービスアパートメント「ザ・ゴールデン・テラス」の起工式を行った。ミャンマー工業省がヤンゴン市内に所有する約5900m2の敷地に、同社現地法人NSKRE Residenceが建設するもの。
単身の現地駐在員をメインターゲットとする。建物は地上12階地下1階建てで、全232戸。共用施設としてプールやジム、ミニマートなどに加え、日本食レストラン、ゴルフシミュレータールームも併設する。設計や内装デザイン、施工は全て経験豊富な日系企業を起用し、「ジャパン・クオリティ」を兼ね備えた住環境を整備するという。
21年11月に竣工する予定。





















