マンション共用設備に無人コンビニ 日鉄興和不
住宅新報 2019年10月1日 号 5面
日鉄興和不動産は9月24日、7月に竣工した分譲マンション「リビオレゾン板橋本町ステーションサイド」(総戸数95戸)に、共用設備としてキャッシュレスの無人コンビニエンスストアを設置したと発表した。無人コンビニ「600」を運営する会社、600(東京都中央区、久保渓社長)が提供したもの。オフィス向けに提供していたサービスで、今回マンション向けに日用品など生活シーンで必要な商品をそろえた。
幅60センチ、奥行き55センチ、高さ175センチのボックス型で、最大600品を置くことができるという。利用者は、専用端末にクレジットカードを通し、商品を取り出す。精算は自動でクレジット決済になる。





















