リーサ・セミナー 新しいRC工法を解説 導入企業の会員組織も
住宅新報 2019年9月24日 号 5面

セミナーで説明する早川氏
不動産総合戦略協会(リーサ、東京都中央区、村林正次理事長)はこのほど、都内で第2回リーサ・セミナーを開いた。ワンストップエンド型枠を利用した新しいRC工法「RC―0(ゼロ)」について、開発者の早川義行RC住宅代表が講演した。多機能な働きをする素材「ゼロボード」を活用し、取り外さずに建築物の一部となる永久型枠とすることで、高い品質を維持しつつ、従来よりも工程数を削減できるという。
また、セミナー後半には、リーサとして、同工法の導入を希望する工務店やディベロッパーを募り、組織化(HUCS倶楽部)する計画も発表された。





















