首都圏で5棟物流施設を開発 三菱地所
住宅新報 2019年9月24日 号 4面
三菱地所は、首都圏で新規物流施設「ロジクロス」5棟の開発を決定した。海老名、蓮田、春日部、船橋、座間の5エリア。EC(電子商取引)の拡大などを背景とした物流施設ニーズの高まりを受けたもの。同社の物流施設は8都府県累計で20棟、総投資額は約2000億円に及ぶ。近年の物流施設では、施設内の人材確保に配慮して、公共交通機関からのアクセス性の良さや休憩スペースの充実などを行っている。今回の5棟のうち「(仮称)ロジクロス海老名」「(仮称)ロジクロス船橋」で、公共交通機関に近い計画を推進。今後も、立地・設備双方の面から働きやすい施設開発を進める方針だ。





















