JR東日本「ウォーターズ竹芝」 文化・芸術を核に水辺生かすまちづくり 舟運活性化やエリマネで周辺地域と連携
住宅新報 2019年9月17日 号 4面
東日本旅客鉄道は9月9日、文化と芸術を核にして水辺を生かした開発事業「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」の内容を公表した。20年4月に商業施設「アトレ竹芝」の一部を先行開業し、同年7月にグランドオープン。また、劇団四季専用劇場「JR東日本四季劇場[春][秋]」のオープニング作品は、日本初上演のディズニーミュージカル「アナと雪の女王」に決定した。オフィスは、ヤクルト本社とそのグループ企業が入居し満床稼働。更に、お台場や羽田空港などを船舶で結ぶ舟運の活性化やエリアマネジメント組織の立ち上げなど、水辺を生かしたまちづくりを行う。深澤祐二JR東日本社長は、こうした取り組みを「新しいチャレンジ」とした。





















