東急不動産 12月に「東急プラザ渋谷」開業 40代以上標的に年間600万人見込む
住宅新報 2019年9月17日 号 4面

「Pepper PARLOR」のイメージ
東急不動産は、12月5日に「東急プラザ渋谷」を開業すると発表した。〝大人をたのしめる渋谷へ〟をコンセプトに「渋谷フクラス」(東京都渋谷区道玄坂一丁目、地上18階地下4階建て)の商業施設ゾーン(店舗総面積約2500坪)に入居。17、18階にルーフトップガーデンを設置し、日本初上陸となるレストラン「セラビ」が出店する。また、5階にはソフトバンクロボティクスが初めて手掛けるカフェ「Pepper PARLOR」がオープンする。岡田正志副社長は、「渋谷の価値をアップデートするきっかけとなるのが、東急プラザ渋谷が入る渋谷フクラス。(東急プラザの)チャレンジは若者の街とされる渋谷で、あえて大人をターゲットにした暮らしの提案だ」と述べた。
「東急プラザ渋谷」は渋谷フクラスの地上2~8階、17階、18階部分に、「食」「健康」「美」「趣味」「ライフプラン」をキーワードとした69店舗が出店。40代以上で渋谷駅周辺の居住者や駅利用者などをターゲットに、年間500万~600万人の来館を見込む。





















