公認不動産コンサルティングマスター 来春から更新手続き必須化 信頼確保に向け英断
住宅新報 2019年9月10日 号 5面

真鍋茂彦氏
――来春から不動産コンサルティング技能登録制度の資格更新手続きを必須化するということですが。
「93(平成5)年に第1回試験が実施されてから既に4半世紀が経過しました。制度発足時の狙い通り、いまや不動産業界はコンサルティング技能なしでは一歩も前に進めない時代です。我田引水に聞こえるかもしれないが、不動産業界の人材育成に果たしてきた役割は大きかったし、これからも業界をけん引する重要な資格として成長していかなければなりません」
――そのためには、技能試験に合格して〝公認不動産コンサルティングマスター〟として登録している人たちの、真の能力を担保していく必要があると。





















