紙上ブログ 不動産屋の独り言 517 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 ある家主さんからの相談 腑に落ちない修繕で助言
住宅新報 2019年9月3日 号 7面
家主さんから相談事で電話が掛かってきた。都内に住む娘さんの家の件だ。ある住宅メーカーで家を建てて12年が経った先日、壁から出ている蛇口の付け根から水漏れし始めたので、建てた住宅メーカーに電話したという。
修理で傷つけて
下請けの設備業者が来て直してくれたが、その後も水漏れが起きた。原因を調べてもらうと「壁の中で配管が腐食していて、先日補修したときに穴を開けてしまったようで、粘土のようなもので固めておきました」とのこと。大丈夫なのかなと心配にはなったが、専門家が「これでしばらくは大丈夫」と言っているので、言われるまま様子を見ることに。























