西武プロパティーズ 練馬駅構内に初のシェアオフィス アフタースクールを併設
住宅新報 2019年9月3日 号 5面

「エミフィス練馬」のラウンジとアフタースクール
西武グループの西武プロパティーズは9月2日、西武鉄道練馬駅構内に同社初のシェアオフィス「エミフィス練馬」をオープンした。駅の商業施設に400平方メートルのシェアオフィスとアフタースクール(学童保育)を併設していることが大きな特徴。練馬駅周辺は小学生が多く、仕事と子育てを両立するために放課後に子供が過ごせる学童保育にニーズがあると判断した。
シェアオフィスは、1~2人の専用個室が11室、フリーデスクが17席、ラウンジが10席、会議室が2部屋で構成。フリーランスや士業、スタートアップ、働き方改革により自宅近辺で働く場所を求めるワーカーなどの需要を見込む。
シェアオフィスは、個室で住所利用が可能で、法人登記ができるように準備を進めている。フリーデスクは、月額利用のほかスポットでの利用が可能で、15分200円に設定した。運営は、保育サービス付きシェアオフィスを運営するオクシイ(株)と、アフタースクールを運営するウィズダムアカデミーが担当。





















