ホテルオークラ東京建て替えプロジェクト 41階建てホテル併設オフィス完成 日鉄興和不、テナントは9割内定
住宅新報 2019年9月3日 号 5面
日鉄興和不動産は8月27日、ホテルオークラ東京本館建て替えプロジェクトで誕生した「オークラプレステージタワー」(東京都港区)の内覧会を開いた。同社とホテルオークラ、大成建設の3社でSPCを組成し、共同事業として行ってきた。今秋から本格稼働する。
立地は東京メトロ銀座線の溜池山王駅から徒歩4分、虎ノ門駅から徒歩7分、日比谷線の神谷町駅からは徒歩6分。建物は地上41階地下1階建てで、うち8~25階がオフィスとなる。1~7階、26~41階はホテル(368室)やレストラン、フィットネスクラブなどが入る。
オフィス部分は、ワンフロア面積が約2300m2で、最大6分割が可能。8階部分にはオフィスワーカー専用のラウンジを設けている。また、入居企業は、併設するホテルの客室や宴会場、レストラン、ケータリング、リムジンバスといった施設・サービスを特別価格で利用できるのが特徴となる。入居企業ごとにホテルの担当者「アカウントコーディネーター」が付き、予約などを受ける。






















