ハウスドゥ 最高業績を更新 ストック3事業がけん引
住宅新報 2019年8月27日 号 7面
ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)の19年6月期決算(連結)は、売上高315億4600万円(18年6月期比40.1%増)、営業利益31億5600万円(同49.2%増)、経常利益30億300万円(同57.3%増)の増収増益で過去最高を更新した。19年6月期を最終年度とする中期経営計画で、ストック型収益事業の比率向上を目指してきた。
セグメント別に見ると、同社がストック事業と位置付ける、(1)フランチャイズ、(2)ハウス・リースバック、(3)金融の3事業が好調だった。
フランチャイズ事業は、累計加盟数が602店舗(同59店舗増)となり、売上高は28億3300万円(同13.5%増)、利益は16億7700万円(同13.7%増)となった。























