東急不動産など東京都と連携 竹芝で夏のイベント開催 先端ロボットが祭りに参加
住宅新報 2019年8月27日 号 4面

ロボットアームがたこ焼きをつくり、ビールをつぐ
東急不動産、鹿島建設、竹芝エリアマネジメント、(株)アルベログランデは、8月21日~23日まで「竹芝夏ふぇす TAKESHIBA Seaside Music&Dining」と題したイベントを開催した。東京都と連携し、ロボットが会場案内やたこ焼きを焼くなど、イベント会場が先端ロボットの実証フィールドとなった。20年夏に開業予定の「竹芝プロジェクト」では、最先端のスマートシティ実現を目指しており、来年の同イベントでも、オリンピックに合わせて、先端技術を披露する意向だ。





















