三菱地所、アジア・オセアニアで展開強化 現法設立、オフィス開発続く
住宅新報 2019年8月27日 号 4面
三菱地所はアジア・オセアニアでの展開を強化する。インドネシアとベトナムで現地法人を設立し営業を開始。08年のシンガポールを皮切りに、中国、タイ、台湾に続く事業拠点となった。また、同社グループとしてフィリピンで初の開発プロジェクト「Savya Financial Center North Tower」に参画し、21年末の竣工を予定している。同プロジェクトでアジア・オセアニアでの事業が10の国と地域に拡大した。
現地法人は、4月30日に「三菱地所インドネシア」の、7月8日に「三菱地所ベトナム」の営業をそれぞれ開始した。アジア・オセアニアでの事業を展開するに当たり、今後も成長が見込める両国での展開を強化する。





















