シェアハウス 国際交流型に架ける夢 (下) ボーダレスハウス代表取締役 李成一 地域と関わる 真の多文化共生社会を実現
住宅新報 2019年8月20日 号 5面
若者を中心に新しい住まいの形として定着しつつあるシェアハウス。18年に発覚した「かぼちゃの馬車問題」で逆風のように見られがちな当業界ではあるが、実際には市場のニーズは高く、社会的必要性も増す一方である。
当社シェアハウスのコンセプトである「外国人共生の国際交流型」がその一つである。政府主導による積極受け入れ政策もあり、留学生や就労者などの「外国人定住者」が近年右肩上がりで増え続けている。
そんな状況下において、彼ら外国人が孤立せず、地域住民と関わりながら暮らす社会、いわゆる「多文化共生社会」のあり方が今問われているといっていいだろう。






















