東急電鉄 歌舞伎町一丁目開発を着工 エリマネで野外劇場的都市空間を
住宅新報 2019年8月20日 号 4面

再開発後の完成予想模型
東京急行電鉄、東急レクリエーションは、「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」を8月に着工する。竣工は22年8月31日を予定。同計画は、東急ホテルズが運営するホテルと映画館、劇場、ライブホールといったエンターテインメント施設と羽田・成田両空港からのバスターミナルを整備する。
エリアマネジメント組織「歌舞伎町タウン・マネージメント」が「野外劇場的都市空間」として活用するため、野外ステージや約200メートルの野外ビジョンと公有地である「シネシティ広場」を一体としたイベントを行い、にぎわいを創出。歌舞伎町全体の回遊性を高める。海外の都市と比較して、東京に足らない「ナイトタイムエコノミー」(夜のアクティビティ)を充実させ、東京五輪後のインバウンド活性化に寄与する。





















