東急不動産HDの新本社「Call」 働き方改革を可視化 コミュニケーション拠点に
住宅新報 2019年8月20日 号 4面
東急不動産ホールディングスは8月14日、新本社「渋谷ソラスタ」(東京都渋谷区道玄坂一丁目)へ移転した。これを機に、新本社で生産性向上の効果を測定し、働き方改革の可視化、テナントへのサービス充実などにつなげる。また、モバイルワークやテレワークの普及でコミュニケーションの希薄化が問題視されているため、新本社を「Call(コール)」と名付け、グループ従業員が自発的に集まる「コミュニケーション拠点」と位置付ける。
働き方改革の可視化の具体的な内容として、新本社内で緑が生産性に与える影響や、位置情報確認システムなどスマートオフィスの効果、フィットネスエリアを活用した健康経営に向けた取り組みを、脳波測定やコミュニケーション分析などで定量的に検証する。






















