大阪で民泊マンション 将来の用途変更も視野 関住協が見学会
住宅新報 2019年8月6日 号 5面

屋上に設置されたビリケン像と絵馬掛け
関西住宅産業協会新規事業部会(平野哲司部会長)は7月23日、同協会会員のリーガル不動産(平野哲司社長)が大阪市浪速区に完成させた民泊専用マンション「LEGALIE日本橋東」の視察見学会を実施し、会員各社から35名が参加した。
同物件は9月1日開業。地上9階建てで、全15室とも50m2以上を確保している。国家戦略特別区域法に基づく旅館業法の特例制度を活用した民泊(特区民泊)で、インバウンド(訪日外国人)の需要を見込む。併せて、居室は賃貸への転用も可能とし、将来の需給次第では賃貸マンションに転換できるのが大きな特徴だ。
共用スペースとして2階には、宿泊客が無料で忍者体験できる「忍者屋敷」や屋上には幸運の神様として知られるビリケン像と旅の思い出など願い札を掛けられる絵馬掛けを設置する。





















