取引先招き、感謝祭シニア向けも開発へ 投資用1Rのシーラ
住宅新報 2019年8月6日 号 5面

新事業を発表する湯藤社長
投資用マンションディベロッパーのシーラ(東京都渋谷区、湯藤善行社長)はこのほど、都内のホテルで取引先を招き、「感謝祭」を開いた。湯藤社長は、「取引先の皆様や社員のおかげで、ビジネスが成立していることを実感している。これからも堅実に、世の中に貢献できる会社にしていきたい」とあいさつした。また、これまでのワンルームマンション開発事業の延長として、新たにシルバーマンションに取り組む方針を発表した。
都心暮らしを希望する元気な高齢者向けの分譲マンション。住戸面積は25m2程度で、管理費を抑えるため、テクノロジーを活用した見守り機能を導入すると共に、必要なサービスは居住者自身が選択できるようにする。都内の城西・城南エリアを中心に展開していく予定で、今後、用地を取得し事業化する。「既存のワンルームマンション事業では年間350~360戸を供給している。それに加えて、今後はシルバーマンションを年間2、3棟・200戸ペースで供給していきたい」(湯藤社長)。





















