傘シェアサービス導入 神谷町エリアの6物件で 森トラスト
住宅新報 2019年7月30日 号 4面
森トラストは、神谷町エリアの同社6物件に傘のシェアリングサービス「アイカサ」を導入する。「アイカサ」は、18年12月から開始した日本初の傘シェアリングサービス。コミュニケーションアプリを活用して、事前に利用者登録を行うことで、傘スポットにある共用の傘を有料で利用が可能。傘は、最寄りの傘スポットへ返却すればよい。7月に3物件が設置済みで、8月に残り物件に設置する。今後は運用状況を見ながら設置数やエリア拡大も検討する。
傘スポットは1カ所に付き30本収納する能力があるが、15本程度を常備。「アイカサ」は、急な降雨で使い捨てられるビニール傘を使う必要がないため、同社は環境問題への対応ができるサービスと判断した。また、同社が発起人として参加する「神谷町GodValley協議会」の理念にも合致するため、神谷町エリアでの導入に至った。





















