安全衛生大会を開催 東レ建設など
住宅新報 2019年7月23日 号 5面

約300人が集結
東レ建設・関西地区災害防止協会(災防協)・関西建友会はこのほど、京都市内の都ホテル京都八条で、冨山元行東レ建設社長をはじめ役員・関連企業など約300人が集結し、「19年安全衛生大会」を開催した。はじめに橋本宗博災防協副理事長から、安全への意識を高める今年度の全国安全週間スローガン「新たな時代に PDCA みんなで築こう ゼロ災職場」を宣言、参加者全員が唱和した。
主催者を代表して稲垣良二取締役大阪本店長中央安全衛生総括者は、「東レ建設グループとして、全員一丸となって、完全無事故無災害の達成に向け、『安全文化の再構築・継承』を推進していく。併せて、安全管理の実行と安全孝動の徹底から皆さんが安全に安心して楽しく働ける職場づくりを目指す。結果、『無事故無災害』が継続していくことを願う」と述べた。





















