新たなRC工法テーマに リーサ・セミナー
住宅新報 2019年7月23日 号 5面
不動産総合戦略協会(東京都中央区、RESA)は9月11日、第2回リーサ・セミナーを開く。テーマは「全く新しい特許技術が開く新しいビジネスの展望~ローコスト・省エネなコンクリート建築が可能となるHUCSモデルの説明」。
無足場・両断熱工法である「RCー0工法」を開発したRC住宅代表の早川義行氏が、同工法の仕組みや実践例などを紹介する。人材不足が課題となる中、同工法は、現場を工場化する効率的システムだという。 また、それを活用したビジネスモデルをHUCSと呼ぶ。同協会では「SUCS倶楽部」を立ち上げており、セミナーの後半では、その説明も行われる。
参加費は5000円(同協会会員は2500円)。時間は午後1時から5時まで。





















