オリックス サービスオフィス事業 スタート10年、コンセプト刷新 六本木に第6弾開業
住宅新報 2019年7月23日 号 5面

アートをテーマにした「クロスオフィス六本木」
オリックスはこのほど、「クロスオフィス」のブランド名で展開しているサービスオフィスの第6弾を、東京都港区六本木に開設した。併せて同オフィスの新コンセプト「SCRABBLE」を発表した。これはアルファベットを組み合わせて単語を作るボードゲームで、同オフィスも同社のサービスやノウハウ、オフィスの利用者同士など様々な要素の組み合わせで新しい価値を生み出す場となることを目指す。
同社は09年10月に渋谷で第1弾を開業したのを皮切りに、これまでに都内5カ所(渋谷、内幸町、渋谷メディオ、三田、新宿)で「クロスオフィス」を展開している。これまでは仕事場としての機能に重点を置き、防音や採光、セキュリティに配慮した少人数向けの執務スペースに、受付や会議室といった共用サービスを備えたタイプだった。今後は、こうした従来の機能は維持しつつ、独自サービスを組み合わせて、利用企業の成長をサポートしていく。拠点ごとの特色を出す。





















