キュープラザ池袋が開業 豊島区長や東急不副社長ら参加しセレモニー エンタメコンセプト、日本最大規模の映画館も
住宅新報 2019年7月23日 号 4面
東急不動産、東急不動産SCマネジメントは、「キューブラザ池袋」を7月19日に開業した。エンターテインメントプラザをコンセプトに、地下1階~地上3階が個性ある商業施設やアミューズメント施設、4~12階が佐々木興業の運営する12スクリーン・2443席ある日本最大規模の映画館、14階の最上階が日本一高い場所にあるバッティングセンターとなっている。
開業に先立ちあいさつをした、岡田正志東急不動産副社長は「まちが大きく変わっていく重要なタイミングに、弊社が一員として開業することができたのは光栄でうれしい」と話した。開業セレモニーには、高野之夫豊島区長や佐々木伸一佐々木興業社長に加え、スペシャルゲストとしてタレント・デザイナーの若槻千夏さんが出席した。高野豊島区長は「池袋は100年に一度の大変貌を遂げている。(キュープラザ池袋やハレザ池袋などの開業で)まちが一変していくのではないか」と期待感を述べた。
























