「新時代の地域一番店へ」 ERA全国大会、福岡に950人
住宅新報 2019年7月16日 号 6面
不動産フランチャイズチェーンを展開するLIXILイーアールエージャパン(東京都中央区、斎藤雄二社長)は7月9日と10日の2日間、福岡市のヒルトン福岡シーホークで、「2019年ERA九州全国大会」を開き、全国の加盟店経営者や社員、国内外の来賓など約950人が参加した。九州での開催は05年以来、14年ぶり。「Be a Leader of New ERA地域No・1のリーダーになろう」をテーマに総会や成績優秀者の表彰など盛りだくさんの内容で行われた。
開会のあいさつで斎藤社長は、ITの台頭による不動産業界の変化をチャンスと捉え、「ERAには選ばれる企業になるための3つの強みがある。地域に密着した誠実な営業、『LIXIL不動産ショップ』という信用力、全国の仲間が互いに学び合える文化だ」と力強く語った。
ERA本部からは加盟店、本部が一丸となって取り組んでいくミッションが発表された。加盟店向けには、今後の人口動態の転換予測から「地域密着」「能力向上」の2つを掲げ、新ブランド「相続サロン」認定制度の立ち上げを発表。これは、加盟店が相続の相談窓口として一層の存在感を高める取り組みで、動画配信により加盟店自身が相続セミナーを開催できるようサポート。経営陣、営業担当者、営業支援者それぞれのスキルを磨く研修のほか、事業承継の講座や顧客対応を磨く営業セミナーなども強化する。
























