日鉄興和不 単身向けマンション用 オリジナルキッチンを開発 オレンジページと共同で
住宅新報 2019年7月16日 号 5面
日鉄興和不動産が運営する単身世帯のライフスタイル研究所「プラスワンライフラボ」はこのほど、単身向けマンション用のオリジナルキッチンを開発し、同社が分譲するコンパクトマンション「リビオレゾン王子飛鳥山」(東京都北区、19年12月竣工)に導入すると発表した。キッチン開発は生活情報誌「オレンジページ」を発行する、オレンジページ(東京都港区、一木典子社長)との共同プロジェクト。従来型のキッチンサイズ(幅1500ミリ)の中で、オレンジページ会員の声を生かして料理や手入れのしやすさなどを工夫した。
これまで単身者向けマンション開発では、キッチンに重点が置かれていなかったが、日鉄興和不が事前調査を実施したところ、単身者でも7割以上が料理をつくることが分かったという。物件の質を高めて差別化につなげる。





















