利益17%増に 第2四半期、トーセイ
住宅新報 2019年7月16日 号 5面
トーセイの19年11月期第2四半期連結決算は、売上高344億5200万円(前年同期比5.9%増)、営業利益79億6400万円(同15.6%増)、税引き前利益76億3400万円(同17.2%増)、当期利益52億3900万円(同17.7%増)だった。
主力の不動産流動化事業(中古不動産を取得し、バリューアップした後に1棟単位で販売)が、大型ビル(区分所有)を高利益率で販売するなど利益をけん引し、税引き前利益は通期計画の7割まで進ちょくした。
また、今期からホテル事業セグメントを新設し、売上高5億9000万円を計上した。自社運営ホテルは現在2棟を営業中で、更に首都圏7カ所で開業計画がある。
通期業績は、売上高715億1000万円(同16.2%増)、営業利益120億5200万円(同10.8%増)、税引き前利益112億3000万円(同10.4%増)、当期利益77億800万円(同12.5%増)を見込む。





















