前年比で減収減益、19年11月期中間決算 スター・マイカHD
住宅新報 2019年7月9日 号 7面
スター・マイカホールディングス(東京都港区、水永正志社長)の19年11月期第2四半期決算(連結)は、減収減益となった。これは、主力のリノベマンション事業に経営資源を集中するため、インベストメント事業について、今年度中に全保有物件の売却を完了させることで終了させる計画で、前年同期に計上した物件売却の反動減の影響を受けたもの。
売上高は173.5億円(前年比1.1%減)、営業利益は20.9億円(同29.7%減)、経常利益は17.3億円(同34.9%減)、当期純利益は12億円(33.8%減)を計上した。
セグメント別の売上総利益は、リノベマンション事業が26.8億円(同14.4%増)、インベストメント事業が6.3億円(同66.9%減)、アドバイザリー事業が2.3億円(同22.5%増)。























