三菱UFJ不動産販売社長 森聡彦氏に聞く 「仲介事業の高度化を推進」 信託との一体運営目指す
住宅新報 2019年7月9日 号 7面

社長就任の意気込みや今後の取り組みについて語る森聡彦氏
――社長就任の抱負を。
約10年前に経営企画室長を務めていた当時は、リーマンショックの真っ只中。2期連続の赤字決算で、施策や広告を打ち出す手立てはなかったが、現在は外部環境に恵まれている。内部環境を見てもMUFGとの連携もより深まり、個人や中堅・中小企業の仲介に注力してきた。新卒入社の割合も増加しており、MUFGの目指す仲介をきちんと理解し、虚心坦懐で取り組める環境が整ってきた。難易度の高い案件や顧客対応は今後の課題として仲介力を磨いていく必要はあるものの、10年前に比べて、ポテンシャルの高さを感じている。
――受け継がれたもの、変化したものについて。























