日本シェアハウス協会 全国開業応援事業がスタート 設立10周年記念座談会(下) 家事のワークシェアが成功の鍵
住宅新報 2019年7月9日 号 5面
(前回からのつづき)
司会 協会は設立以来、シェアハウスと家事代行事業との組み合わせを推奨しています。シェアハウス事業を成功させる重要な鍵にもなっているようですので、その辺の事情について、家事代行会社社長で協会設立時からの理事でもある響城さんにお話を伺いたいと思います。
響城 共同生活を成功させるためにどうしても必要なのが日常の生活ルール、マナー、清掃が行き届いているかどうかといったことになります。山本会長も当初から生活ルールはもちろん、建物内の清掃や衛生環境の重要性を指摘され、「汚いシェアハウスは絶対に失敗する」とおっしゃっていました。






















