全住協 馬場研治新会長インタビュー 本格的政策論議の時 庶民目線で事業展開
住宅新報 2019年7月2日 号 4面

馬場研治氏(ばば・けんじ)=内田橋住宅(愛知県名古屋市)社長。東海住宅産業協会理事長。52年生まれ、66歳
――会長職を受けた今の心境は。
「ゆくゆくは若い世代へのバトンタッチが必要と思われるが、私はそれまでの橋渡し役を務めたいと考えている。全住協設立前の時代を含めて30年以上にわたりサポート役を務めてきた経験もあるので、業界のこれまでの歴史などもよく分かっている立場からの役割を果たせると思う」
――不動産後見アドバイザー資格講習会など先進的な取り組みを行っている。今後の方針は。





















