2019 宅地建物取引士受験セミナー (23)
住宅新報 2019年6月25日 号 8面
【問題3-11】
Aが平成4年8月、Bに土地を賃貸し、Bがその土地上に建物を所有している場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、AB間で存続期間は30年と約定している。
(1)借地借家法第23条第1項(建物譲渡特約付定期借地権に関する規定)による建物譲渡特約によって借地権が消滅した後、建物の使用を継続しているBが継続使用を請求しても、Aは、建物の明渡しを請求することができる。
























