東京の磁力向上に貢献 森ビルデジタルアートミュージアム1周年
住宅新報 2019年6月25日 号 4面

1周年当日も多くの外国人でにぎわった
6月20日、森ビルとチームラボが共同で運営する「森ビルデジタルアートミュージアム」が開業1周年を迎えた。世界160カ国以上から約230万人が来館し、そのうち約50%が外国人だった。この1年間で、ゆりかもめ青海駅の乗降客数が1.5倍に、商業施設ヴィーナスフォートの入館者数が1.2倍に増加。東京は海外の都市に比べ、文化・交流が課題となっており、同施設のこうした効果を受け、杉山央室長は「国際都市・東京の磁力(ヒト・モノ・カネを惹きつける力)向上に貢献する」と話した。





















