東急リバブル 売却価値向上へ新メニュー 片付け、撮影等3サービスを追加
住宅新報 2019年6月18日 号 7面
東急リバブル(東京都渋谷区、太田陽一社長)が売却不動産向けの無償サービスを強化中だ。同社ではこれまでも売却不動産の価値を高めるため、「水まわりブライトニング」や「壁・床リペアリング」「除菌・消臭サービス」など多彩な無償サービスを提供してきた。今回6月から新たに片付け、撮影など3つの新メニューを加え、10以上の豊富なラインアップへと拡充した。
新メニューは次の3つ。(1)『ホームアレンジメント』は、整理収納アドバイザー1級の資格保有者が、LDKを中心に部屋の片付けをサポート。更に収納小物や演出小物等を用意し、購入希望者が内見した際の印象を高める。
(2)『ブライトニング・プラス』は、従来の「水まわりブライトニング」による「水まわり4点(キッチン・バス・洗面・トイレ)」に加え、「窓ガラス・床・玄関まわり」を専門業者がクリーニングする。























