東急不・ブランズタワー豊洲 想定世帯向け3モデルルーム 7月下旬にギャラリー開設
住宅新報 2019年6月18日 号 4面

ブランズタワー豊洲の完成模型
東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズは、新築高層分譲マンション「ブランズタワー豊洲」マンションギャラリー(東京都江東区豊洲6丁目)を、7月下旬にオープンする。同ギャラリーでは、物件コンセプトや周辺環境などをCG映像で説明するほか、子育て、パワーカップル、高齢者夫婦の想定世帯に合わせた3つのモデルルームを用意した。東急不動産住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部の佐藤知之執行役員本部長は「1月のホームページ開設以降、予想を上回る7000組の資料請求・問い合わせがあった」と話した。
「ブランズタワー豊洲」(東京都江東区豊洲5丁目)は、地上48階地下1階建て、総戸数1152戸。間取りは1LDK~3LDK(専有面積43.41~219.44平方メートル)の予定で、平均坪単価は400万円台となる見通し。10月上旬から第1期販売を開始する。





















