〝息の長い百年企業へ〟 田園都市 60周年で感謝の集い
住宅新報 2019年6月11日 号 7面

挨拶する園田社長
田園都市(園田龍一社長)の創業60周年を記念する感謝の集いがホテルメトロポリタン(東京池袋)で開かれ、来賓、取引先等440人が出席した。区の東アジア文化都市事業でトキワ荘関連施設整備基金に寄付等を行った豊島区から高野之夫区長が出席。海江田万里衆院議員が乾杯の音頭をとった。
同社は園田社長の父、園田隆志氏が東京・国分寺で三多摩土地建物を創業したことに始まる。園田社長は創業を振り返りつつ、「リーマンショック級の経済ショックが起こっても、息長く活動を続けていく。百年企業を目指す機運が社内で湧き上がっている」とあいさつした。来賓の神山和郎・全国住宅産業協会名誉会長は「昭和50年代初頭、業界に先駆けマンションリフォームに取り組み始めた。まさに先見の明があった」と同社の経営姿勢をたたえた。























