事故物件セミナーに330人 埼玉宅建 芸人と弁護士が講演
住宅新報 2019年6月11日 号 7面

事故物件に関する取引の注意点や居住体験談に聴衆が耳を傾けた
埼玉県宅地建物取引業協会は5月31日、埼玉県川越市のウェスタ川越で「お笑い芸人と弁護士による事故物件セミナー」を開催し、330人が来場した。
3部構成の第1部は「事故物件取引の注意点」と題して弁護士の堀克巳氏が登壇。民法改正に伴い、「瑕疵」という言葉がなくなり「契約不適合」という言葉に置き換わることを説明。更に「賃貸契約の告知期間は部屋のタイプや場所、共用部分と死因により異なる」と解説した。























