防犯カメラ設置へ 都宅協港区支部 3町会へ協力金
住宅新報 2019年6月4日 号 7面

防犯カメラ設置費用が贈呈された
東京都宅地建物取引業協会港区支部(三ツ石孝司支部長)は5月22日、港区が進める防犯カメラ設置事業で区内の3つの町会に設置費用の協力金を交付した。対象となったのは西麻布霞町町会、仲笄町会、三田慶南町会。同支部では18年度に区内の2商店街に対しても同様の協力金を交付している。5月22日には3つの町会の代表と三ツ石支部長、久保幸雄社会貢献委員長ほか支部関係者が出席し、支部事務所で贈呈式が開かれた。
同支部は設置経費の25%を負担し、同区の補助金などを合わせると各町会は負担なしで防犯カメラを設置できる。























